長く使っていただくために

Q日々の手入れについて
A桶・樽を使用した後は、つけ置きせずにスポンジやたわしですぐに洗い、水気を拭き取って風通しのよい場所で陰干ししてください。生乾きは黒ずみの原因になります。 詳しい手入れの仕方は、商品に同封いたします。
Q修理について
A桶や樽は、直しながら使っていただく道具です。 木は呼吸していますので、黒ずみやタガのゆるみ等は、使っているうちに生じる仕方のないものです。 有料ではございますが、愛着ある道具を長く使っていただくために、修理を承っております。 <品物と修理のご案内>をご覧ください。

司製樽の品物について

Q当サイトに掲載のないものについて
A当サイトでは、司製樽の商品のうち一部だけを紹介しております。 「こんな形、大きさのものがほしい」といったご要望ありましたら、 <お問い合わせ>よりお気軽にご相談ください。 大桶の製造・修理も承っております。
Q工場の見学について
A司製樽は、お客様にとって身近な職人でありたいと考えています。 そのため、工場の見学も可能です。 <お問い合わせ>よりご相談ください。

配送等について

Q品物のお届けまで
Aご注文をお受けした後、職人が手作業で製造いたします。そのため品物のお届けまでに約1ヶ月ほどお時間をいただいております。 送料は各商品ページをご覧ください。
Q返品について
A商品が不良品の場合、または誤配送の場合のみ、返品をお受けいたします。 お客様都合での商品の返品は承れません。あらかじめご了承ください。

2018/08/26 00:44

<使用後のお手入れ>

桶についてるご飯粒などをしっかりと洗い流します(たわしがおすすめ!)。
洗剤は基本的に必要ございません。



乾いたふきんで桶全体の水分を拭き取ってください。
このとき、底板の隅に水が溜まりやすいためしっかりと拭き取ってください。


室内の直射日光の当たらない場所に
桶を伏せ、立てかけた状態でしっかりと乾かしてください。

※桶が水分を含んだままにしておくと、黒ずみの原因になります。
※屋外や直射日光の当たる場所で乾かすと、急激に桶が乾燥しタガが緩む原因となります。食洗機、食器乾燥機の使用も厳禁です。
※桶に水を張ったまま長時間放置をしないでください。桶が水を吸い膨張しすぎると、タガの緩みや底板の反り、黒ずみの原因となります。
※桶の中にご飯等を入れたまま丸一日以上おいておくと、こびりついて洗いにくくなります。

<修理について>

◎タガが緩んでしまった場合
1.タガをもとの位置に指で押して戻してください。
2.水を張って10分ほど置いておきます。
3.その後タガを指で押してズレないようでしたら、水を切り乾拭きし、乾燥させてください。
ズレる場合はもう10分ほど置いた後、もう一度タガを指で押してみてください。

緩みがひどい場合は、職人にご相談ください。
タガの締め直しを承っております。


◎黒ずみが出てきた場合
黒ずみは広がっていきますので、削り取っておくのが一番です。
ホームセンターなどで紙やすりを購入し、削ります。
紙やすりの番手は80#→120#→240#の順でヤスリをかけるときれいに削れます。
※やすりは木の目に沿ってかけてください。

黒ずみがひどい場合は職人にご相談ください。
桶の削りを承っております。